フィジカルトレーナーのイシイです。
土曜日、ケンちゃんからお仕事引き継ぎ参加させて戴きました。
未来のアスリートのたまごたち!
そういえば、以前にDianateの練習にこれに選ばれてたコが来てくれたことがありました。
小さいうちはたくさんの可能性を秘めているので是非ともその芽🌱を発掘して育んで戴きたいものです。
育むのと甘やかすのは違うからね。
ここで『自分は特別✨』なんて意識を持つように育ってしまうと…ロクデモナイ人間になりかねない。
今回のイシイの担当は
『準備する』
というテーマで60分。
走りで例えると『よーい』のあの瞬間。
色々考えてはいたものの、ざっくりアウトラインだけ考えてあとは子供達見てから詰めよう、と半ばドキドキ、わくわくして当日を迎えました。
準備する、ということは
次の瞬間、どの方向へでも素早く無駄なく動き出せる状態をつくっておくこと。
ここで大事なことをラダーとマイクロハードルを使って段階的に。
プリパレーションで軽く全体を把握して、笑いもとって(笑)
各学年60分ずつはあっという間でした。
気になったことは。
一人見学の女の子がいました。
怪我して出来ないので見学させてください、と。
終始ずっとメモを取りながら真剣に見ていました。
こんな小さなうちから怪我の苦しみを味わっているなんて。
聞けば小4ですでに『腰椎分離症』。。
勝つことのみが全てですか?
色々な大会に出てみたいとか難しい技が出来るようになりたいとかオリンピックに出たいとか。
自分勝手に色々妄想して楽しくその競技に熱中していく…10歳って、そういう年代じゃないのかな。
自分で決めて腹を括って責任を持って、戦いに臨めるだけの年齢ならば勝利こそ、結果が全て、ということもあると思う。
その年代に著しく伸びる要素はもちろんある。でも怪我をさせないでそれを伸ばすことはできないんでしょうか。。
勝つことで世界が広がりもっともっと、と向上心を持つコだっている。
勝つこと、高みを目指すことが悪いと言ってるんじゃない。
やり方
なんです、要は。
アタシみたいな若輩者でトップも世界も見たことがないただの指導者、トレーナーの端くれが生意気なことを言うようですが…
芽をしっかり育てられる指導者を育てなければいけないと思います。
大事な芽を、ダメにしないで🌱
Physical Trainer イシイの熱血宣言 ~A rolling stone gathers no moss~
フリーランス フィジカルトレーナーのISHIIです。 全てを融かすくらいの情熱を持ち、 周りを巻き込み火を付ける導火線のように。 Action! Spark! Passion!!
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